内野ゴロの捕球とスローイングをプロから学ぶ

この記事では内野守備の「ゴロの捕球からスローイング」をご紹介しています。

ゴロの捕球の形・捕球からの足の運び・スナップスローという一連の流れが分かりますよ。捕球のタイミングやステップからのスローイングがなかなかスムーズにいかない…そんな場合に役立つ動画ですよ。

宮本慎也の守備の極意

ゴールデングラブ10回・2000本安打達成での名球会入りのレジェンド「宮本慎也」が教えてくれる内野守備です。本編は5分から始まります。

  • キャッチボール編
  • 守備練習の基礎編
  • ☑ 守備練習のノック編

と3構成で本編は12分弱ほどの内容になっていますよ。

ゴロの処理に大切なのは右側から回り込むこと

内野ゴロは、打球に合わせて体を動かしますが、ゴロに対して一直線に入るのではなく「右側に回り込み膨らみながら」捕球を行います。

右に膨らみながら捕球する理由は次の2点になります。

  • ☑ そのままの流れでファーストへスムーズな送球ができる
  • ☑ 打球に体を合わせやすい

ゴロの捕り方

打球判断をしやすいゴロの処理

なぜ、横に膨らみながら捕球すると打球に体を合わせやすいかと言えば、真正面から見ると打球への距離感やスピードがつかみにくいからです。ですので打球の距離感やスピードを掴むために、少し横からボールを見た方が良いんですね。

正面から近づいてくる打球

野球ゴロ


斜め横から近づいてくる打球

野球守備

内野守備が上達する「コーンターン」の練習方法

今回の膨らんで捕球する練習は、何度も繰り返して練習することで、リズム感も養われて上達していきます。

捕球直前に右足で踏み込み、左足を開いて打球を正面にもっていきます。これは上記の動画で、宮本慎也が「右足でタイミングを合わせる」と言っていたことになりますよ。

その守備練習の方法「コーンターン」の動画もご紹介しておきます。

右側に膨らみ・右足で踏み込み・左足を横に開き打球の正面に入る。という事ですね。

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