女子プロ野球選手になるには?入団テストは年3回

女子プロ野球選手になるためには?また、自分の娘が女子プロ野球に興味を示している。など、最近注目が徐々に集まる女子プロ野球です。元プロ野球選手の「中村紀洋」の長女も目指す女子プロ野球についてです。

女子プロ野球の現状

参考元のサイト

女子プロ野球選手の入団テストに合格するには?求められる技術!

女子プロ野球は現在4チームあります。

  • 兵庫ディオーネ
  • 京都フローラ
  • 埼玉アストライア
  • レイア(宮城)

の4チームでレイアだけは「育成型のアカデミーチーム」になります。ですので、ヴィクトリアシリーズなどのリーグ戦は3チームで行われます。レイア以外は1チーム15名~16名で構成されています。

試合球場は色々な球場で行われますが、応援団や一定のファン、関係者くらいで球場は空席が目立ちます。チケットは前売り1,200円・当日500円(学割700円・500円・中学生以下は無料)です。

シーズンは3月~10月で最低年俸保証が「200万円」です。最低200万円と言われていますが、最高年俸は不明です。しかし、整体師の専門学校や資格取得のための通信教育などが無料で受けられて、選手の将来についても考慮されたシステムが構築されています。

埼玉の「加藤優」選手は、シーズンオフにはCDデビューしたり、日曜日の人気テレビ番組「ミライ☆モンスター」に出演したりと比較的に自由なイメージがあります。

また以前から注目されている看板選手は、ヤクルトの川端慎吾の妹「川端友紀」です。リーグ発足からの選手で1年目には首位打者を獲得しています。

高校への進学

女子プロ野球へと進む選手の中でも、高校時代はソフトボールをしていた選手も多いです。ですが、現在では「女子硬式野球部」があり野球連盟への加盟校高校は「全国24校」ありますので、まだ高校に進学していない小中学生ならば、女子硬式野球部がる高校への進学が良いでしょう。

女子プロ野球のレベルとしては、実際に見た方が分かりやすいかと思います。ピッチャーでストレートマックス120km/hほどになります。

野球中継については、スポナビライブなどが放送していますよ。

女子硬式野球部

全国女子硬式野球部一覧

作新学院(栃木) 埼玉栄(埼玉) 花咲徳栄(埼玉) 叡明高校(埼玉)
駒沢学園女子(東京) 蒲田女子(東京) 村田女子(東京) 秀明八千代(千葉)
横浜隼人(神奈川) 開志学園(新潟) 至学館(愛知) 岐阜第一(岐阜)
福井工大福井(福井) 福知山成美校(京都) 京都両洋(京都) 京都外大西(京都)
履正社(大阪) 大体大浪商(大阪) 神戸弘陵(兵庫) 室戸高校(高知)
佐伯高校(広島) 折尾愛真(福岡) 日南学園(宮崎) 神村学園(鹿児島)

女子プロ野球選手になるには!?

年間3回行われる合同トライアウトの入団テストに参加する必要があります。

入団テストは「関西地区」と「関東地区」開催があります。

合計2日間に渡り、1日目の合格者が2日目へ参加できます。


1日目(1次テスト)
・50m走/遠投(共通)
・投球(投手)
・打撃/守備(野手)

1日目(2次テスト)
・シートノック/シートバッティング(共通)
・野球教室

2日目
・試合形式(シートバッティングor紅白戦)
・面接
・メディカルチェック


合格発表は約1週間後で、合格すると所属チームを振り分けられます。

その他の詳細については、日本女子プロ野球リーグの公式サイトの「ニュース」よりお知らせされます。2017年についてはコチラから確認できます。

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